Chris Kelly

クリス・ケリー

・ York University 卒業 (Toronto, Canada)  

・2006年来日

・ Yokohama Country & Athletic Club (YC&AC) にて9年半勤務。

スポーツマネージャー。夏休み子供英語サマーキャンプを毎年企画運営。プログラムリーダーとして毎週約60名の小学生たちを指導。

・ 英会話講師歴7年

幼稚園児から社会人まで様々な生徒に英会話を教えている。 特に幼児、小学生指導に力を入れており、幼稚園から教え始めた子供たちは現在小学生。子ども英会話の造詣は深い。

 

カナダのトロント出身 

結婚を期に2006年から日本へ移住。現在は武蔵小杉に在住し、日本人の妻と小学3年生の電車&ラグビー好きな息子と共に日本での生活をエンジョイしています。

Kazuyo Terada Kelly

寺田ケリー ​和世

 

・University of Georgia卒業 

・玉川大学にて小学校教諭一種免許状を取得

・早稲田大学で現在英会話講師として勤務

・英会話講師歴21年

大手英会話学校で英会話講師・教務主任を経て、企業への語学研修に従事。現在の大学での生徒も含めると教えた生徒の数は数知れず。年齢も3歳から70歳までと幅広い。

日本の千葉県出身

カナダ人の夫と小学3年生の (少し反抗期が始まった)息子と共に、毎日、子育てと仕事に奮闘中。

こんにちは。 寺田ケリー 和世です。グリーンホッパーイングリッシュのサポートティーチャーとして、クリス先生のサポートをしていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

サポートティーチャーとして、クリス先生と一緒にレッスンの内容やカリキュラムを考えていきます。また子どもたちに文法を教えた方がよいと判断した時は、クリス先生と共に、またはクリス先生の代わりにレッスンを受け持ちます。そしてまだまだ日本語が苦手なクリス先生に代わって、保護者の方と連絡を取り合うなど実務もお手伝いしていきます。(クリス先生は日常会話は問題ないのですが、読んだり書いたりすることは難しくまだまだ勉強中です。)

私が21年間英会話を教えてきて気づいたことがあります。文法の重要性です。母語である日本語であれば毎日くり返される家族や友達との会話を通し、子どもたちは自然に言葉を身につけていくことができます。文法を説明する必要はありません。しかし、日本人が英語を学ぶ場合、フォニックスを通し一人で正しく発音し本が読めるようになり、相手が言っている内容を理解できるようになっても、自分で文章を組み立て、能動的に会話をすることはなかなか難しいという現実があります。多くの場合、単語だけを並べ、主語から始まる文章で答えることがなかなかできません。

 

そこで必要になるのが文法です。少しずつ英語の決まりを覚えることで、丸暗記の英語ではなく、自分で文章を構成し自由に会話ができるようになっていきます。もちろんここまでいくには時間はかかりますが、徐々に訓練することで、子供たちは受身ではなく能動的に、自らの言葉で会話をする力が身についていきます。私たちグリーンホッパーイングリッシュが目指すゴールはここにあります。子どもたちが楽しい気持ちで英語を学び続け、このゴールにみんなが到達できることを目標にしています。

最後に、私が英語を話せて一番良かったと思うことをお話します。それは夫に出会えたことも含め(笑)、さまざまな国の人たちの考えを直接知ることができたことです。英語を通して、様々な国の様々な考え方をもつ友達がたくさんでき、世界がとても広がり、そして世界がとても身近なものになりました。これはかけがえのない私の財産です。将来、子どもたちが英語を使って色々な国の人たちと自信を持って会話をし、自分の力で世界をどんどん広げていく、考えただけでもワクワクしませんか?私はそんな未来のために、クリス先生と共に子供たちのお手伝いをしたいと思っています。

サポートティーチャー紹介

齋藤 詩織 (さいとう しおり)

 

「こんにちは!サクラノ幼稚園では造形表現の講師でお世話になっています。”作ること” と同じく、”英語” も大好きな物の一つです。英語を習う事が目的でなく、一つの手段として使っていけるよう、何よりも楽しく!サポートしていきます。どうぞよろしくお願い致します。」

大藤 明日香 (おおとう あすか)

 

「現在サクラノ幼稚園でお世話になっております息子がいます。クリス先生の情熱が、可愛い子ども達にきちんと伝わるように、一生懸命サポートしていきます。どうぞよろしくお願い致します。」 

伊藤 千夏子 (いとう ちかこ)

 

「長女はサクラノ幼稚園の卒園生です。縁あって、大好きな幼稚園のお手伝いが出来て嬉しいです。楽しいクラスにしていきたいです。どうぞよろしくお願い致します。」